ピラティスで、私の人生は変わりました。
- 8月1日
- 読了時間: 2分

「身体が痛くなったら整体へ行く。」
産後の私は、それが当たり前でした。
肩や腰に違和感があれば整体へ行き、その時は楽になるけれど、またしばらくすると元に戻ってしまう…。
そんなことを繰り返していました。
でも、ピラティスを続けるようになってから、少しずつ身体が変わっていきました。
今では多少の違和感があっても、自分の身体の状態を理解し、自分で整えられることが増えました。
気付けば、この2年ほど大きな身体の痛みで悩むこともなく、整体へ行かなきゃと考えることもほとんどありません。
もちろん、年齢を重ねれば身体は変化しますし、誰でも疲れや不調を感じる日はあります。
だからこそ私は、「痛みを我慢する」のではなく、「自分で整えられる身体」を目指すことが大切だと考えています。
インストラクターとして多くのお客様と向き合い、自分自身の身体でも学び続ける中で感じるのは、身体は正しく動かしてあげることで、少しずつ応えてくれるということです。
私は、お客様にも同じように「身体がラクになった」「毎日が過ごしやすくなった」と感じていただけるよう、一人ひとりのお身体に合わせたレッスンを大切にしています。
年齢を重ねても、自分の身体を好きでいられるように。
そのお手伝いができたら、とても嬉しく思います。
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